ツリークライミングとは | 樹木のスペシャリスト、樹木医が樹木診断を行います。木とともにある暮らしのサポートなら山梨の【Annの森プロジェクト】にご相談ください。

ツリークライミングとは

プロ作業の領域

プロ作業の領域

プロ作業の領域
日々の訓練による確かな技術で、手仕事として木に登る、それがプロのツリークライミング®

ツリークライミング®:最新鋭高性能ロープの開発のために世界のロープメーカーはしのぎを削っています。
強度も性能もロープは進化を続け、用途毎にどんどん多彩になっています。

こうした繊維ロープを駆使した手仕事の樹上登攀技術であるツリークライミング®も日進月歩刻々と変化をしていきます。
より安全で木にも優しく、作業効率も追求する。そんな最新・推奨の技術にキャッチアップしていくためには、日々の弛まぬ研鑚とチーム訓練が求められます。
「見よう見まね」や「単技術の模倣」、「訓練を伴わない理解」は、かえって危険を招き、作業品質の向上は決して望めません。

木を単に厄介者、不要なものとして処分してしまうだけの「伐採業者」やいわゆる特殊伐採ではありません。
ツリーケア(適正な樹木管理)のための総合的な樹上作業安全技術など、正式に国際資格を合格取得し、道具の扱い方から登攀技術までを、王道としての推奨や基本ルールに基づき、正統に実践している技術者こそが、プロのアーボリスト®、ツリーワーカー®が実践するツリークライミング®です。

国内ではATIアーボリストトレニングインスティトゥートが、プロ向けの訓練指導やセミナーを行っています。
そして、ツリークライミング®には、もうひとつ大切にしている活動の別分野があります。

レクリエーショナルの領域

レクリエーショナルの領域
自分の力で樹上に上り、普段とは違った景色を楽しむ、レクリエーショナルツリークライミング®

それはレクリエーションとしてのツリークライミング®です。
元来の作業技術としてのツリークライミング®とは、目的が異なります。

子どもから年配の方まで、老若男女、障がいを持つ方まで、「誰もが木と触れあい、木と友だちになってほしい」という願いから生まれたのが「レクリエーショナルツリークライミング®」です。
愛知在住のジョン・ギャスライト氏が日本でのファウンダーです。
レクリエーショナル国際資格を持つ指導者とともに、少しの訓練でより確実な安全性を担保し、木や森と親しむためのツリークライミング®です。

レクリエーショナル目的であること、国際ライセンス指導者であることが、誰が見てもわかるように、日本国内では赤いシャツ、赤いヘルメットを統一着用して、世界の安全な木登りを多くの方と楽しんでいます。
木に登るだけではなく、木や森を大切にし、地球環境も視野に置いた活動として実践されています。
プロのアーボリスト作業の仕様とレクリエーショナルの仕様はそれぞれに目的を別に実践されます。
国際資格もそれぞれの領域において、厳格かつ細密なルールで別個に存在しています。
国内ではTCJツリークライミング®ジャパンがイベントやライセンスセミナーなどを行っています。

詳しくはこちら >>

mailform

  • 森と木のご相談 電話予約
  • infomation
  • infomation
  • infomation
Annの森プロジェクト
〒408-0044
山梨県北杜市小淵沢町5416-14

育ち過ぎてしまった木の手入れ・伐採、元気が無くなってしまった樹木診断など。山梨の【Annの森プロジェクト】へご相談ください。木と森のプロフェショナルが、あらゆる相談へのご提案を申し上げます。

mailform

※不在の際は、留守電かメールへ電話番号とメッセージをお願いいたします。折り返しご連絡いたします。

  • Blog
  • Facebook
  • Annの森プロジェクト

pagetop